いつまで経っても他人行儀

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2005.08.27 → エロイムエッサイム
普段六時間くらいしか眠らない僕ですが、昨日は十四時間という、背が劇的に伸びるんじゃないかというくらい寝ましたが、全く伸びてねえよ。

そんな訳で、現在165センチの僕は、身長に対して並々ならぬコンプレックスを抱いておりますゆえ、今まで様々な背が伸びる方法を試みて参りました。

それはもう苦心惨憺、ある時は膝に刺激を与えれば良いんだと金槌で膝を叩き続けてみたらそれは脚気の子に対する処置だったとか、信じる心が力になる! という某CLAMPの漫画のセリフ通り就寝前に必ず身長が伸びてモテモテになっている自分を想像してみたりだとか、皮膚移植を足の裏に繰り返せば足の皮が異様に厚く(十五センチくらい)なって背の低さをカバー出来るんじゃないかと考えてみたりだとか、様々な努力を試みた訳です。

ことごとく駄目だったし、後半二つは努力じゃないんだ。

真面目な話、もしいきなり目の前に悪魔メフィストが現れて、
「お前の身長を高くしてやろう。ただし……それ相応の物を払って戴くがね」と言われたら、僕は迷わず身長を後十センチ高くして貰います。
例え、その代価として己が両乳首を失うことになろうとも……。

「世の中は[等価交換の法則]というもので成り立っている」と先日チラリと見た、何だか良く解らないアニメで言ってましたので、身長が手に入るならば両乳首を失うくらいは仕方がないことなのです。
例え、メフィストの持っている「乳首スクラップブック」の中に、僕の乳首が入ろうとも仕方が無いことなのです。

そして、メフィストがその「乳首スクラップブック」を友達のサタンに見せて――

「おい、メフィスト、どうしたんだよ! この乳首」

「ヘヘッ、良いだろ?」

「ああ、悔しいが凄く羨ましいな。この乳首……尋常じゃない大きさじゃないか。……頂戴!」

「それは無理だな。ただし、お前が持ってる、奈美悦子の乳首となら交換してやっても良いぞ」

「何だって!? 俺がどれだけ奈美悦子の乳首を大事にしていると思っているんだ!」

「お前がそれを手に入れた時は、随分と自慢してくれたっけなあ。悔しかったなあ、あの時は……。余りに悔しくて、お前の家の庭先に大量のカニかまをばら撒いたりしたものな」

「あれの犯人お前だったのかよ! 後処理凄い大変だったんだぞ!」

「それくらい悔しかったんだよ。だから、今お前が悔しがってる気持ちは良く解る。良く解るからこそ……凄い快感だね」

「クソッ、この鬼! 悪魔! ジーンズメイト!」

なんて事になって、メフィストとサタンの仲は険悪になり、後日メフィストの家の庭先に大量のチーズカマボコがばら撒かれる事になろうとも、僕は身長が後十センチほど欲しいのです。


そんで、話の大筋とは全然関係ないんですけど、メフィスト、メフィストと幾度も連呼してたら、中学校の時に目の造りが貧相だった大谷君が「目貧相(メフィンソウ)」って呼ばれてた事を今思い出しました。

そんな感じで今日は筆を置きたいと思います。ありがとうございました。
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(18:02) その他 / トラックバック(0) / コメント(2) /
2005.08.10 → フィクションですよ、存在自体が
タフネスな僕は普段大阪に住んでいる訳なんですが、現在諸事情で東京に来ております。
そんで、夜行バスの時間配分を間違った為に、朝の六時から漫画喫茶に入り浸ってます。
家に居るのとやってること変わんねえな。

そんな訳で、しばらく更新が止まるかもしれません。
とりあえず下の奴でも読んでてよ。


[Mr,ムー 特別インタビュー]

――今日はヨロシクお願いします。

「よろしく」

――早速ですが、Mr,ムーさんがマジックを始められた経緯を教えて戴けますか?

「そもそもの切っ掛けは、サイババっているじゃない。アイツがさ、手の平から変な粉を出すじゃない? ビブーティーだっけ? 教師ビンビン物語だっけ?」

――何でも良いですよ。

「僕、当時高校生だったんだけど、あんなのだったら俺でも出来るって思ったんだよ。だって変な粉どころか、股間をちょっと弄れば乳白色の液体だって出せる訳だから」

――それは生理現象ですよね。

「それまで全然マジックなんて興味無かったんだけど、じゃあちょっとやってみるかという軽い気持ちでね、ステッキを布に変えるマジックあるじゃないですか、あれをやってみようと」

――そしたら出来ちゃった?

「いや、もう先ずステッキが家になくてさ。ステッキどころか、当時凄く貧しかったから、家には何もなかったんだよ。本当に何もなかったんんだよ。毎日岩塩食って生きてたし、基本的に家族全員全裸だったし」

――なるほど、ステッキを布に変えてる場合じゃないと。

「そうそう。そんな布があるなら体に巻くよ、っていう話でね。だから、十七の夏かな? 近所のテーマパークでアボリジニーのフリをする、っていうバイトをやってたんだけど、『そこで得たお金を衣服に変える』っていうのが僕の始めてのマジックになりますよね」

――なるほど、物は言いようですね。

「あの時は嬉しかったなあ。未だに覚えてるもん、あの時買ったGジャンの肌触り。……あっ、買ったんじゃねえや、マジックでお金を衣服に変えたんだった」

――そこからMr,ムーさんの長いマジック人生が始まる訳ですね。

「そうですね。あれから四十年、今日までマジック一本で食ってますよ、岩塩を」

――四十年にもなるマジック人生の中だと、やっぱり失敗作のマジックみたいなものもあるんじゃないですか?

「う~ん、失敗って言ったらあれかな『ただの白い紙をお客さんの希望通りの形にハサミで切り抜く』っていうマジックかな」

――もはやマジックのカテゴリーじゃないですもんね、それ。

「カテゴリー云々の話じゃなくて、ハサミを使うのは思いの外危険なんだよね。指の先を切りそうになったりとか……マジックっていうのは危険そうに見えても安全じゃないと駄目だから」

――なるほど。では逆に、思い入れのあるマジックとかってありますか?

「『プチトマトをベランダのプランターで一年かけて成長させる』っていうマジックですかね。生き物は勿論そうなんだけど、植物とかも時間をかけて育てていると、愛着が生まれるもんなんだよ」

――そうですか。では、マジックをする上で心がけていることってありますか?

「マジックでは特にありませんね。ただ、トマトを育てる上で心がけている事としては、肥料をやり過ぎないって事ですね。永田農法だかに倣って、ギリギリの肥料と水で育ててます。こうすると、トマトは少しの養分を吸収しようと必死になる。結果として美味しいトマトが実るんですよ」

――では、最後に何か一言お願いします。

「トマトに岩塩かけて食うと美味いよ」

――本日はありがとうございました。



そんな訳で、東京砂漠に十日ほど滞在しますが、予定がガラ空きなんだよ……。
ほんと、どうしよう……。
(02:39) その他 / トラックバック(0) / コメント(2) /
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