いつまで経っても他人行儀

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2007.07.20 → 鼻筋も凍る! 新作ゲーム情報!
毎日毎日どこよりも素早いゲーム情報を毎回お送りしております当ブログですが、今回は真夏に相応しい、あのショッキングホラーゲーム最新作の情報をお届けしちゃうぞ!

『バイオハザード66―人気者のあいつが憎い―』

対応機種:PS3
発売日:一巡後の世界

――――――――――――――――――――――――――

プレイした人々を恐怖のどん底に陥れた、ホラーゲームの金字塔、バイオハザードシリーズ最新作が満を持してPS3に登場だ!

前作「バイオハザード4 wiiエディション」は、身体から染み出す何だか良く解らない液体でパンツをグッショリ濡らしながらも、何とかクリアーした筆者だけれど、実はホラーゲームは女性との会話と同じくらい大の苦手……(注:女性自体は大好きです)
でも、何と今回のバイオハザード66は、ホラーゲームでありながら、ホラーが苦手な人でもプレイ出来るようになっているんだって。
一体、どういうことだろう? 早速見ていこう!


【驚きのモンスター】

やっぱりバイオハザードシリーズといえば、ゾンビや良く解らない寄生虫などといった、怖すぎる敵モンスターが重要なポイントだといえるよね。

特に、ゾンビなんてマジ怖い。
あいつら皮膚の色が何だかおかしいし、凄い噛み付いてくるし、噛み付いて来た後「ゴメン……」の一言も無いし……いくら筆者が怖がりな性質だとはいえ、即座にゲームのスイッチを切って、大好きなアニメを見始めるのも頷けるというもの。

だが、今作「バイオハザード66」は、その点において驚く程の改善がなされているというのだ。

先ず、雑魚モンスターはゾンビという怖すぎるキャラクターから「のん気」というお気楽キャラクターに刷新。

[モンスター のん気]
nonnki_.jpg

――のん気の特徴――
・「何とかなるでしょ」が口癖。
・働いていない為、親との仲が悪い。
・滅多なことでは襲い掛かって来ない。
・銃で威嚇すると寝たふりをする。
・銃で体を撃つとさすがに少し怒る。
・血がいっぱい出ても、保険が切れているから病院には行かない。

勿論、今作もホラーゲームであるため、こいつに噛まれると主人公キャラクターが微熱を訴え始めるなどといった、恐怖の演出はしっかりと残っているようだ。これはガチンコホラーファンにも嬉しい情報だといえるだろう。

20070720000704.jpg

[微熱を訴える主人公キャラクター。早く処置しないと、死んでしまう可能性もなくはないかもしれないぞ!]

当然のことながら、ゲームに登場するモンスターは、この「のん気」だけではない。ゲームを進めると、その他にも「ノンのん気」「むしろ陰気」「そして末期」など、様々なモンスターが登場するようだ。

[ノンのん気]
20070720000630.jpg


[むしろ陰気]
20070720000638.jpg


[そして末期]
20070720000654.jpg



その詳細は現時点では判明していないが、名前と写真から想像するに、とてつもなく恐ろしいモンスターの可能性がある。PS3の高画質で描かれる、こいつらの登場シーンで膝頭が震えすぎないように、今から日々のヒンズースクワットを怠るべからず。


【斬新な舞台】

バイオハザードシリーズといえば、古びた洋館や薄暗い古城といった、怖すぎる場所が舞台になっていることでもお馴染み。

特に洋館とか怖すぎじゃない?
妙にお金がかかってそうなシャンデリアや、妙にお金がかかってそうな暖炉、妙にお金がかかってそうな絵画などがズラリと並んでいるだなんて……筆者みたいな六畳一間トイレ風呂なしのアパートに住んでいる者からすると、そのような圧倒的過ぎる金銭の匂いは、ある種の暴力ですらあるよ。

[筆者の家の間取り]
20070720000731.gif


その点、今作の舞台は「真昼の広い公園」というんだから、何とも安心。
周囲にはジョギングをしている人や、犬を散歩させてる人々が沢山居るみたいだから変な閉塞感みたいなものも無いし、ホームレスなどもチラホラいるから、プレイヤーも親近感を覚えることが出来る! また、幾ら時間が経過しても太陽が沈んだりしないから、闇夜でモンスターに襲われる心配もないのだ!

20070720000724.jpg

[ここで一体どのようなサバイバルが展開されるのだろうか]

とはいえ、本作はあくまでホラーゲーム。
舞台が真昼の公園だとはいえ、そこには恐怖の演出がしっかりと施されている。
例えばフィールドに設置されている、一見楽しげな遊具が、ふとした拍子に恐ろしい凶器になることも……。

20070720000716.jpg

[ブランコから落下して死んだり、ウンテイで腕がもげたり、シーソーで全身が裂けたり……プレイヤーは様々な恐怖シーンに遭遇することになる]

果たして、君はこの公園で生き残ることが出来るのだろうか?


【知識がない銃器】

バイオハザードシリーズといえば、モンスターに対抗するための強力な銃器が沢山登場するけれど、今作でもそれは健在だ!
魅力的な銃器を様々に駆使して、襲いかかるモンスターを次々に撃ち倒して行こう!

ハンドガン:初期装備の銃。
一発で全てのモンスターを倒すことが出来る。

ショットガン:凄い威力の銃。
一発で全てのモンスターを倒すことが出来る。

突っ張り:途中で使用可能になる武器。
一発で全てのモンスターを殺すことが出来る。

この他にも様々な銃器が出てくるようだ。警察に銃刀法違反で逮捕されたりしないように気をつけながら、バンバン使用していこう!
(注:モンスター以外の一般人を銃器で攻撃すると、帰宅後、親に叱られます)


【最恐のストーリー】

最後に、現時点で判明している今作のストーリーを紹介しよう。
以下はネタバレが大量に含まれているため、真夏の夜に一人で怖さを味わいたいという恐怖ジャンキーは、読むのを控えた方が良いかもしれない。怖いぞよ。

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2012年――日本。
過去、自衛隊を三日で辞めた経験を持つ主人公、稲盛竜郎(いなもりたつろう)は親の脛をかじり続ける無職の28歳。
ある日、趣味であるサックスの練習に励むため、近所にある大き目の公園に出かけた竜郎は、そこで不穏な噂を耳にすることになる。

それは、公園で一月に一回ペースで起こる不可解な事故と、最近目撃される奇妙な集団の噂であった。

――奇妙な集団だって? まさか……。

竜郎の頭に、一抹の不安がよぎる。奇妙な集団とは、ひょっとすると不良の集まりか何かなのではないか。そうだとすると、この公園を使用する度、カツアゲに怯えなくてはならなくなる。

だが、見渡す限り周囲はとても平和だ。竜郎は落ち着きを取り戻し、いつものようにサックス演奏に集中する。サックス独特の渇いた音が、周囲にこだまし始めた。

どれくらいの時間が経過しただろうか(十五分程度)
竜郎はすっかりサックスの演奏にも飽き、近くのベンチに座って、漫然と雲の動きを眺めていた。

その時――竜郎の目の前を酷くのん気そうな顔をした、奇妙な男が通り過ぎた。男は手にL字型の針金を構えるようにして持って歩いている。

――おや? あの針金は……。

男が持つL字型の針金に竜郎は見覚えがあった。それは過去、竜郎が親から借りたお金で、徳川の埋蔵金を探しだそうとした時期、頻繁に用いた道具――ダウジング用の棒だったからである。

どうやら、奇妙な男はこの公園でお宝を探しているようである。それが証拠に、目の前の男は「イシシシシ……徳川の埋蔵金が見つかったら、フェラーリを買うぞ」などと呟いている。

男の後姿を見つめながら、竜郎は静かに唇を舐めると、ゆっくりとベンチから立ち上がった。

――と、徳川埋蔵金は、お、オラの物だ……。

果たして、竜郎は男の後をつけて徳川埋蔵金にありつけるのだろうか?
そして、親の脛をそれほど齧らなくても良くなるのだろうか?
謎に満ちた男の正体とは、ただの無職なのだろうか?

今、恐怖の幕は静かに上がり始める……。

――――――――――――――――――――――

今後も、このゲームの続報が入り次第、即座に当ブログでお伝えしていく予定だぞ!
ちなみに、今最も筆者が恐怖しているのは「将来について」だぞ!
今後の筆者の人生が一体どうなるのかも、ゲームと併せてどうぞお楽しみにね!
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(00:33) 日記 / トラックバック(1) / コメント(2) /
2007.07.16 → 海の日あいうえお作文ベスト5
【第五位】

「う」 うそみたいに

「み」 耳から血が出ている

「の」 野口英世と

「ひ」 樋口一葉


【第四位】

「う」 うるさい

「み」 未納未納言うな

「の」 納税の義務なんて知るか

「ひ」 脾臓もぐぞ


【第三位】

「う」 右脳を

「み」 見せてくる

「の」 ノルウェー人が

「ひ」 頻繁に来る家


【第二位】

「う」 丑の刻参りに行く

「み」 ミポリン(中山美穂)

「の」 喉の辺りに、原因不明の痛みを覚え始める

「ひ」 ひかる(西田ひかる)


【第一位】

「う」 

「み」 ミセス

「の」 野村

「ひ」 
(20:41) その他 / トラックバック(0) / コメント(2) /
2007.07.03 → 世界の真理と充電期間
こんにちは! 二ヶ月もの沈黙を破り、遂にネット界の押尾学こと僕が帰って参りました!
「お前のサイトを見ている奴は、俺のサイトが更新されないから仕方なくお前のサイトを見ているんだよ……」

二ヶ月もの充電期間にも関わらず、未だ日に三人程度という驚愕のアクセス数を誇る当ブログも、本日より、いよいよ本格的に再始動していきたいなと考えております。
二ヶ月もの充電期間中は、漫画を読んだり、全身から漂ってくる何だか加齢臭のようなものをフェロモンと名付けることにしたり、足指の皮が妙に捲れるなあ……これはひょっとして羽化の前兆? なんてことを思ったり(でも、一向に皮の捲れは足指から全身に広がりません)後は……後は特に何もしてません……ごめんなさい……でも、ゲームだけはことのほかやってました……ごめんなさい……。

―――――――――――――――――――――――

とは申しましても、実際は上記以外にも、色々と深い思索などを行っていたのもまた事実であります。
そんな訳で、本日はこの二ヶ月の間に僕が到達した真理の片鱗を、名台詞という形で紹介したいと思いますので、どうぞ皆様方におかれましては、これらを紙に書き写すなりして、部屋の壁にでも飾ってて下さい。


【充電期間中に僕が考えた、世界の真理を射抜く名台詞】

「愚者はお金を得ることで笑う。賢者は僕にお金を全部くれる」

「世の中には水とパンと僕と女性以外必要ない」

「光が強ければ強いほど、闇もまた濃くなる。すなわち、見方を変えれば、我もまた光溢れる存在だということである」

「ヒッチハイクとヒッチコックは良く似ている。しかし、それは僕がモテないのと同じ、ただの偶然である」

「血液型の話をするのは辞めよ。でも、僕がO型というだけで付き合ってくれるのは別に良いよ」

「貴方がハワイに行きたいと思っている以上に、僕はお金が欲しいし、そのお金でハワイに行きたいと思っている」

「喩え、それがそこそこ出来の良いフィギュアであろうとも、喧嘩で私に勝つことは出来ない」

「見ろ! 私をこそ見ろ! それこそが幸福であると、何故世の女性は気付かない!」

「恐ろしいことに、今もまだ、アイスが食べたいという欲求がムクムクと私の中で育ちつつあるのだ……」

「お金が凄く欲しいナリ」
(05:06) 日記 / トラックバック(1) / コメント(5) /
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