いつまで経っても他人行儀

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2012.08.05 → ショートショート旅日記 2012年 夏
【1】 ロンドン探訪記

ロンドン

オリンピックで盛り上がるロンドンへ、3泊4日の旅行に行こうと思い立ったのですが、翌々考えてみるとロンドンなんて八割から九割、ひょっとしたら十割が外国人である可能性が濃厚な訳でして、英語はもとよりあらゆる外国語を操ることが出来ない僕は、たぶん空港から出るのも一苦労だし、ホテルの予約なども満足に出来ないし、仮に日本からホテルの予約を済ませていたとしてもチェックインが無理だし、そもそもホテルまでの道中をどうするのか?
タクシーなのか? 徒歩なのか?
徒歩は疲れまくるから無理だとして、タクシーはお金を凄い請求されるんじゃないか?
でも徒歩は疲れまくるのでやっぱり無理だから、もうお金を凄い請求されることを前提に、タクシーに乗ってホテルまで行くしか無いとしても、タクシーのおっさんに、日本語しか操れない僕の言葉は通じるのか?
あわよく日本語が通じたとしても、その場合、そのおっさんはかなりの日本通である可能性が高いから、興味津々な感じで日本のマニアックなこととかを色々尋ねて来て、それに殆ど満足に答えられない僕に、露骨にガッカリした態度を取ってくるんじゃないか……?
などと思惟思考しているうちに段々ダルくなって来たし、そもそも海外旅行に行くお金なんてこれっぽっちも無いので、僕は「資本主義のブタ共め……チクショウ……資本主義のブタ共め……」と呟きながら、本日2本目のアイスを頬張るのでした。ガリガリ君ナシ味めっちゃうまい。


【2】 沖縄探訪記その1

沖縄イ~1

沖縄と言いますと、大抵の人はDA PUMPを思い浮かべるかと思いますが、現在のDA PUMPはボーカルのISSA以外の初期メンバーが軒並み脱退、良く解らん烏合の衆が大量に加入し、劣化EXILEの様相を呈しております。
栄枯盛衰は世の常とはいえ、何とも物悲しいお話ですよね。


【3】 北海道探訪記

hokkaidou.jpg

先日、電車で一時間ほどの距離にあります実家へと出かけ、居間のソファーでダラリと寝ておりましたところ、両親からおもむろに良く解らん写真の束を渡されました。
ダルいながらにそれを見てみますと、そこには「時計台」や「旭山動物園」や「五稜郭」など、有名な北海道の観光地を背景に、ピースサインを決め込む兄夫婦の姿が……!
聞くところによりますと、兄夫婦は一週間ほど二人で北海道旅行に赴いていたとのことで、この時期に北海道旅行とかアホみたいにお金かかることは必定、ましてや一週間など狂気の沙汰としか言いようがなく、僕は「チクショウ……資本主義のブタ共め……チクショウ……資本主義のブタ共め……」と呟きながら、兄夫婦が置いて行った北海道のお土産を頬張ったのでした。「じゃがぽっくる」とかいうジャガリコみたいなお菓子めっちゃうまい。


【4】 沖縄探訪記 その2

200611_1_1024.jpg

沖縄の海の綺麗さは世界トップクラスだそうですが、日本の水道水の綺麗さも世界トップクラスだそうですので、僕が普段お茶代わりに水道水をゴクゴク飲んでいるというのも、まったくおかしな話ではないですし、ミネラルウォーターを飲む人に対して「水道水でええやん……お金勿体無いやん……」というような事を言い続けるのも仕方のない話ですし、ましてやそれで「いい加減うるさい!」と怒られて、しょんぼりして、家の中から一切出なくなるのも仕方のない話だと思うのですが、皆様はどのようにお考えでいらっしゃいますでしょうか?


【5】 オーストラリア探訪記

o-suto.jpg

先日、オーストラリアまで行って参りました。
マリンスポーツとウィンタースポーツが同時に楽しめ、コアラやカンガルーといった珍しい動物のウォッチングや、地球最大のパワースポット「エアーズロック」の散策など、見所満載のオーストラリアは、別名「うどん県」を自称するくらい、今、うどんに力を入れています。
実際、中心部の高松市をはじめとして、至るところに有名無名様々なうどん屋が点在しており、少し車を走らせればどこかしらのうどん屋にぶつかります。
このうどん目当てにわざわざ県外から訪れる人も数多くいるようで、事実僕が訪れた有名店などは、開店少し前に到着したにも関わらず、結構な行列が出来ており驚愕しました。
ただ、長々待って食べたうどんのお味の感想は、うまいっちゃあうまいけどまぁわざわざ県外から来るほどのもんじゃねぇなこりゃ、と言った感じでしたが……それから近くの金比羅山に行って、隣県の岡山は倉敷に寄ったりしながら、高速道路を5時間くらい走って家まで帰って来たのですが、この高速道路の料金がアホみたいに高くて……最終的にトータルで一万円くらいかかったと思うんですけど、
「えっ!? この短い区間で!? もうお金取っちゃうの!?」といった事がマジで多くて……
「そういえば……高速道路無料化とか一体どうなったんだよ!? おい政府! お前ら結局、資本主義のブタ共なのかよ!」と、猛烈に怒りが沸いて来たんです。
今思うとそれが「国を変えるためには国政進出を果たすしかない!」と、僕が政治家を志した瞬間でしたね。


【6】 沖縄探訪記 その3

okinawa3.jpg

あ~沖縄めっちゃ行きたい。
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