いつまで経っても他人行儀

2007.07.03 → 世界の真理と充電期間
こんにちは! 二ヶ月もの沈黙を破り、遂にネット界の押尾学こと僕が帰って参りました!
「お前のサイトを見ている奴は、俺のサイトが更新されないから仕方なくお前のサイトを見ているんだよ……」

二ヶ月もの充電期間にも関わらず、未だ日に三人程度という驚愕のアクセス数を誇る当ブログも、本日より、いよいよ本格的に再始動していきたいなと考えております。
二ヶ月もの充電期間中は、漫画を読んだり、全身から漂ってくる何だか加齢臭のようなものをフェロモンと名付けることにしたり、足指の皮が妙に捲れるなあ……これはひょっとして羽化の前兆? なんてことを思ったり(でも、一向に皮の捲れは足指から全身に広がりません)後は……後は特に何もしてません……ごめんなさい……でも、ゲームだけはことのほかやってました……ごめんなさい……。

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とは申しましても、実際は上記以外にも、色々と深い思索などを行っていたのもまた事実であります。
そんな訳で、本日はこの二ヶ月の間に僕が到達した真理の片鱗を、名台詞という形で紹介したいと思いますので、どうぞ皆様方におかれましては、これらを紙に書き写すなりして、部屋の壁にでも飾ってて下さい。


【充電期間中に僕が考えた、世界の真理を射抜く名台詞】

「愚者はお金を得ることで笑う。賢者は僕にお金を全部くれる」

「世の中には水とパンと僕と女性以外必要ない」

「光が強ければ強いほど、闇もまた濃くなる。すなわち、見方を変えれば、我もまた光溢れる存在だということである」

「ヒッチハイクとヒッチコックは良く似ている。しかし、それは僕がモテないのと同じ、ただの偶然である」

「血液型の話をするのは辞めよ。でも、僕がO型というだけで付き合ってくれるのは別に良いよ」

「貴方がハワイに行きたいと思っている以上に、僕はお金が欲しいし、そのお金でハワイに行きたいと思っている」

「喩え、それがそこそこ出来の良いフィギュアであろうとも、喧嘩で私に勝つことは出来ない」

「見ろ! 私をこそ見ろ! それこそが幸福であると、何故世の女性は気付かない!」

「恐ろしいことに、今もまだ、アイスが食べたいという欲求がムクムクと私の中で育ちつつあるのだ……」

「お金が凄く欲しいナリ」
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(05:06) 日記 / トラックバック(1) / コメント(5) /
海の日あいうえお作文ベスト5 / HOME / 代打日記:オフレポ編
2、3、6は神台詞ですな。
2007.07.03 (23:30)/ URL / #- / [ 編集・削除 ] /
返信は素早く、そして短く びんちゃんさん
GAINさん>

こんにちは。
GAINさんが吉井和哉に嵌られたとのことで、ファンの一人を自称しております僕としましては誠に喜ばしい限りです。それを示しますように、わたくし只今満面の笑みを浮かべてタイピングしておりますが、しかし忘れないで戴きたいのです。僕がお金を手にしました時には、それが僅かばかりの小銭であろうとも、今以上の笑みを浮かべる(それこそ、ゾッとするほどの)ということを……。

ちなみに、最近出た吉井和哉のシングル「Winner」にカップリングされております「発光」という曲を、知り合いの方がボロカスに貶してましたが、その時の僕といったら、終始おすまし顔だったのです。
2007.07.04 (01:53)/ URL / #kpr1dOdg / [ 編集・削除 ] /
 ホントすんません。まぁ名台詞というのは身近にあるものですよ。
 友人が突然言ったこと。(6/13日・俺が骨折った日)友「今日何の日だかわかる?」一「え、お前の誕生日?」友「ばか、独立記念日だよ」・・・

 今日7/4は独立記念日(U.S.A)です。
2007.07.04 (17:48)/ URL / #- / [ 編集・削除 ] /
 hamidasさん
私も、
「今年で三回忌かぁ、早いなぁ。湘南の海に一緒に行ったのが最後だったなぁ。子供にスイカと間違われて金属バットで思いっきりぶん殴られた時のびんちゃんさんの顔といったら・・・顔といったら・・・(涙ぐむ)」
と、思い出に浸っていたところです。
生きていて良かったです。活きてはいなかったようですけど。

>「血液型の話をするのは辞めよ。でも、僕がO型というだけで付き合ってくれるのは別に良いよ」

ってのが気に入りました。
気に入りましたが、「別に良いよ」ってところが不遜な感じでまたむかつくところが良いです。


2007.07.05 (21:32)/ URL / #- / [ 編集・削除 ] /
一騎さん>

こんにちは。
まったくもって僕ったら死んでおらず、図らずも一騎さんのご期待に背く形になってしまいまして、どうも申し訳御座いません。しかし、酷く曖昧な書き方になってしまいますが、ここ十日程、僕は精神的な意味合いにおいては事実死んでおりましたので、その辺りで帳尻を合わせて戴く形で、どうぞご容赦の程お願い申し上げます。大人になんてなりたくない!

ところで、お友達が一騎さんに「独立記念日」であることを宣告した日(6月13日)と「アメリカの独立記念日」(7月4日)には大きなずれが御座いますが、これはお友達の方が7月4日から6月13日へとタイムリープしてきたという風に考えればよろしいのでしょうか? それとも、お友達の中における独立記念日(記念日というからには、お友達は過去に何かしらの独立をおこなったのでしょう)という風に捉えればよろしいのでしょうか? 
個人的には前者の方が夢があってよろしいかと存じますが、その場合、お友達は未来からタイムリープしてきたのにも関わらず、一騎さんの骨折を防ぐことを放棄したと考えられる訳でして、中々ほろ苦い後味のSF青春物語になってしまいますね、あちゃー。


hamidasさん>

こんにちは。
わたくし、今まで一度たりとも女性と海に行ったことなどないという、暗澹たる記憶と共に、今の今まで生きて参りましたが、しかしなんということでしょうか。実は僕はhamidasさんと海へと赴いたことがある御様子。
正直に申しまして、hamidasさんがどのような方だったのか、僕とどのような関係性であったのか、不覚にも全く記憶していないのですが(子供にバットで殴られたため?)しかし、一緒に海へと繰り出しておりますところから推し量りますに、二人は恋人同士であったと考えるのが、これは自然でありましょう。
おお、何たること! 僕の過去は決して漆黒の闇に塗れたものではなく、TUBEだかサザンオールスターズだかの歌のように、煌く夏を、青春を、恋人と共に謳歌していたのであります! やったー! 苦味オンリー青春物語かと思ったら、最後の最後にハッピーエンドだー!

そんなこんなで、今年の夏はhamidasさんとお二人で沖縄に行きたいと考えておりますので、旅費その他諸々のご用意お願い申し上げます。大丈夫大丈夫、またやり直せるって、俺達……。
2007.07.06 (11:57)/ URL / #kpr1dOdg / [ 編集・削除 ] /






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▼ 押尾学
押尾学押尾 学(おしお まなぶ、1978年5月6日 - )とは、東京都出身の研音に所属する日本の俳優である。本名同じ、血液型はA。4歳から12歳までアメリカで育った帰国子女である。また俳優としての活動のみならず、LIV(リヴ)として歌手活動も行っている。
あやねの部屋 / 2007.07.04(09:04)
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