いつまで経っても他人行儀

2006.04.24 → 鳥目のメモリアル
あなたが通う、都立きらぬき高校には、ひとつの伝説があります。
いつの頃からか、グズグズの男の子達が言い出した伝説……。

『卒業式の日――校庭の隅にある大きな樹の下で座禅を組んで瞑想していると、女の子から告白されたつもりになれるんじゃねえの……?』

卒業式の日、はたしてあなたは伝説の樹の下で、学校のマドンナから告白されたつもりになれるだろうか!?


【遊び方】

このゲームは脳内恋愛シュミレーションゲームです。
ゲームは卒業式当日から始まります。ろくに友達もおらず、女の子と喋ったこともなく、楽しみといえば放課後の教室で女子の机に卑猥な落書きをするだけだったあなたの高校生活……。けれど、今日ばかりは違います。あなたは伝説の樹の下で座禅を組み瞑想をすることによって、失われた三年間を取り戻し、学校のマドンナと恋仲になった気にもなれるのです。
今から、あなたには三年間の高校生活を、設問形式で擬似体験して貰います。設問の答え方次第で、あなたの中のマドンナのあなたに対する高感度が上下します。
頑張ってマドンナの高感度を上げて、最終的に告白された気になりましょう!

注意:余りにも酷い答え方をした場合は、即座にゲームオーバーとなります。あなたは目が覚めて、しょんぼりしながら家に帰らなくてはなりません。気をつけましょう。


【スタート】

『一年目……出会い』

入学式の日、高校生活への期待に胸を膨らませながら、校門から校舎へと続く道を、あなたは爛漫に咲き誇る桜を見上げながら歩いています。
すると、桜に見惚れていたあなたは、突然桜の陰から飛び出してきた女性とぶつかってしまいます。
「キャッ!」
その衝撃で、相手の女性は尻餅をついて倒れてしまいます。
あなたは「ス、スイマセン……大丈夫ですか?」とおどおどしながら、女性を助け起こします。
「こ、こちらこそゴメンなさい……急いでいたものだから……お怪我はありませんか?」
そう言って立ち上がった女性を見て、あなたは落雷に打たれたような衝撃に全身を貫かれます。
春風に舞う、サラサラの髪の毛、まるでルビーのような瞳、桜の花びらが張り付いたような唇……。
可憐という言葉を体現したような彼女に、あなたはひと目で恋に落ちてしまいます。
彼女こそ、後に学園のマドンナ的存在となる、胸岸滑子(むねぎしぬめこ)その人でした。

――――――恋愛クエスチョン!―――――――

あなたは、なんとかして彼女とお近づきになりたいと考えます。
様子から察すると、彼女も同じ新入生。どうやら入学式が開かれる体育館へと向かっていたようです。
さて、あなたはこの後、彼女にどのような言葉をかけますか? 次の三つの中から選んで下さい。

A、「あの……新入生の方ですか? 僕もなんですが、良ければ一緒に体育館まで行きませんか?」

B、「あの……新入生の方ですか? 僕もなんですが、良ければ匂いを嗅がせて貰っても良いですか?」

C、「あの……匂いを嗅がせて貰っても良いですか? 後、その後で僕の制服をビリビリに破いて貰っても良いですか?」

[彼女のリアクション]


Aを選んだ場合。


〈高感度マイナス2〉


Bを選んだ場合。


〈高感度マイナス16〉


Cを選んだ場合


〈一発アウト〉
幾等脳内の世界とはいえ、やり過ぎです。
しょんぼりしながら座禅を解き、家に帰ってファミコンでもやりましょう。


『二年目……下校』

胸岸滑子との出会いから一年が経過し、あなたも二年生になりました。
気が付くと、滑子は学園のマドンナ的存在となっています。彼女の周りにはいつも取り巻きがおり、遂には親衛隊のようなものまで出てくる始末。
けれど、あなたは彼女と付き合うことを諦めていません。折を見てはじっと凝視してみたり、勇気を出して休憩時間にじっと凝視してみたり、一日中じっと凝視してみたり、様々な手法を駆使して彼女にアプローチをかけます。
そんなあなたの努力が実を結んだのか、彼女もあなたのことを「名前は良く知らないけど……確か同級生の一人?」くらいには考えてくれているようです。

そんな時、あなたに願ってもないチャンスがやってきます。
あなたがいつものように一人で下校していると、普段は常に親衛隊や女友達と一緒の滑子が、たった一人で前方を歩いているのを発見。どうやら彼女も帰路についているようです。
あなたは小走りで彼女の元へと駆けより、駄目もとで「い、一緒に帰らない?」と持ちかけます。
すると、思いがけず「まあ、別に良いよ。家、直ぐそこだし」という返事を貰います。

――――――恋愛クエスチョン! 下校モード―――――――

(下校モードは高感度を大幅に上げるチャンスです。短い設問が続きますので、バンバン答えて滑子の高感度を上げましょう)





滑子「○○君は、得意なスポーツとかってあるの?」

A、「サッカーとか好きかだよ」 
B、「テニスの王子様とか良く読むよ」 
C、「特にないけど、握力は人並みにあるよ」 
D、「何でそんなこと聞くの?」

(各、A→プラスマイナス0 B→マイナス9 C→マイナス2 D→マイナス10)



滑子「最近、わたしガーデニング始めたんだ」

A、「へえ、何作ってるの? トマト?」 
B、「へえ、何作ってるの? シャーマン?」
C、「僕も最近始めたよ。ええっと……ガーデニング?」 
D、「何でそんなこと言うの?」

(各、A→プラスマイナス0 B→マイナス4 C→マイナス8 D→マイナス10)



滑子「○○君って、休みの日は何してるの?」

A、「筋トレとかしてるよ」 
B、「ネットアイドルのホームページとか見てるよ」
C、「筋トレしながらネットアイドルのホームページとか見てるよ」
D、「何で休日限定なの?」

(各、A→マイナス2 B→マイナス5 C→マイナス12 D→マイナス10)



滑子「そういえば、文化祭まで後少しだね」

A、「そうだね。僕、文系だから頑張るよ」
B、「そうだね。僕、文化祭って大好き。母親の次くらいに大好き」
C、「そうだね。あっ、そういえば、君って、おっぱいの形とか勝手に想像されても大丈夫な人?」
D、「そうだね。でも、何で文化祭のことを突然持ち出すの?」

(各、A→プラスマイナス0 B→マイナス5 C→マイナス14 D→マイナス10)



滑子「あっ、家に着いたみたい。それじゃあ、また明日学校でね」

そう言うと、滑子は目の前にあったお洒落な家の中へ入っていきました。

――――――――――終了―――――――――――

この時点で、滑子の高感度がマイナス20を越えてしまったあなたは、残念ですが、滑子の中で「爪のささくれ」「電車で前の座席に座った小太りの男子高校生のニキビ」等と同程度の存在になってしまいます。恐らく、二度と彼女に言葉をかけられることはないでしょう。
しょんぼりしながら座禅を解き、家に帰ってアニメのDVDでも見ましょう。


『三年目……始めてのデート』

高校生活も遂に三年目に突入。思えば、この二年間は本当にあっという間でした。丁度、現実世界に置き換えると5分くらいのあっという間さ加減です。
さて、二年間の努力の甲斐もあり、滑子とあなたの関係性は非常に良好で、驚くことに、二回に一回はあなたの苗字を間違えずにちゃんと呼んでくれるまでになっています。
これは最早付き合う一歩手前なのではないか……そう考えたあなたは、勇気を出して、滑子をデートに誘ってみる決意を固めます。

―――――恋愛クエスチョン! デートモード――――――

(デートモードは推理形式で話が展開して行きます。滑子の発する台詞や行動などから、彼女の微妙な心理状態を読み取り、デートを上手くリードしていかなくてはなりません。推理に失敗すると、滑子から「腹筋が爆発して死ね!」などの暴言を吐かれ、即座にデートは終了となってしまいます。注意しましょう。うまく最後までデートを続けることが出来れば、高感度が30ポイントも加算されます。頑張って滑子をメロメロにしましょう!)

[1]
先ずは、デートに誘う場所を決める必要があります。滑子が休み時間に友達と交わしていた台詞を盗み聞き、彼女がどこに行きたがっているのかを推理しましょう。

滑子「わたし、最近あそこに行きたいって思ってるんだ……ほら、あの、ゆう……ゆう……何だっけ? 凄いエキサイティングな場所……」

推理のヒント:「ゆう」の二文字から始まる場所で、デートスポットの定番だよ!(解答制限時間、5分)

――答え:有名人の家。

(遊園地、有人宇宙ステーション、郵便局、自宅、などの答えを出したあなたはドボン! 滑子から「筋肉という筋肉が全部千切れて死ね!」と暴言を吐かれてしまいます)

[2]
有名人の家へ誘ってみたところ、滑子は目を輝かせてOKの返事を出してくれました。
しかし、誘ってはみたものの、あなたに有名人のツテなどあろう筈がありません。仕方なく、ネットで情報を収集してみたところ、「Mr,ムー」というマジシャンが「十二万円を払えば、自宅を開放してくれる」という情報を入手します。十二万円は痛手ですが、仕方ありません。あなたは次の日曜日、滑子と二人で、Mr,ムーなる人物の家へと出かけます。

さて、このMr,ムーの家へ辿り付いた直後、あなたは滑子に対してある行動を取らなくてはなりません。
では、以下の滑子の台詞を参考に、あなたがその時に取るべき最も適切な行動を推理してみてください。ちなみに、以下の台詞はMr,ムーに出会った直後に飛び出したものです。

滑子「……何こいつ……キモイんだけど……」

推理のヒント:謝罪の時に用いる、頭を地面に押し付ける行為だよ!(解答制限時間、12分)

――答え:土下座。

(それ以外の行動を起こしたあなたはドボン! 滑子から「そのマジシャンと一緒に死ね!」と暴言を吐かれてしまいます)

[3]
あなたが間髪入れずに土下座したお陰で、滑子も「まあ、来ちゃったものは仕方ないわよね……」と、多少は落ち着いた様子です。
しかし、Mr,ムーというマジシャンが、頼んでもいないのに「女子高生と接して叔父さん少々あがっておりまマジック」(手で額をピシャリと叩きながら、顔を真っ赤にするマジック)なるものを始めたため、折角収まりかけていた滑子の機嫌は再び悪化。
このままでは、折角のデートが台無しになってしまう……! そう思ったあなたは、Mr,ムーに十二万円を渡すと、滑子を連れて即座にその場を後にします。

帰り道……滑子は一言もあなたに対して口を利こうとしません。あなたが幾等謝罪の言葉を口にしようとも、滑子は無視を決め込み、スタスタと駅を目指してしまいます。
デートは失敗か……そう思われた直後、事件が起こります。

「よお、姉ちゃん、可愛いね。どこ行くの? 暇なら、俺らと一緒に遊ばねえ?(モノポリーで)」

突然現れた、見るからに不良と思しき四人の男が、滑子に対して声をかけて来たのです。
滑子は男達を無視して進もうとしますが、彼等はその進路を体で強引に阻みます。
「おいおい、無視すんなよ。どうせ暇なんだろ? だったら、少しくらい俺らの相手してくれたって良いじゃねえか……」
「辞めて下さい」
滑子は抵抗しますが、男達は円陣を組むような形で、彼女を包囲します。
「そうツンツンするなよ。ちょっとだけ。なっ? ちょっとだけ。ちょっとだけ俺らと付き合えよ」
「本当に、辞めて下さい……」
滑子は、そういうと振り向いてあなたを見ます。その表情は明らかに助けを求めています。
しかし、男達は見るからに屈強で、モノポリーも上手そうです。非力なあなたが勝てる見込みはありません。

さて、あなたはこの場面を一体どのようにして切り抜けますか? 現実的な方法を考ましょう。

推理のヒント:現実とは、時に残酷なものだよ!
(解答制限時間、5分)

――答え:傍観。

(不良と戦う、などの非現実的な答えを出したあなたはドボン! 滑子から「弱者は顎が外れろ!」と暴言を吐かれてしまいます。しょんぼりしながら座禅を解き、家に帰ってたまごっちの世話でもしましょう)

――――――――――デート終了―――――――――――

この後、滑子はたまたま通りがかった空手青年に助けられます。
そして二日後……滑子はその空手青年と付き合うことに。
あなたが傍観した直後は「眼球が脳にめり込んで死ね!」と暴言を吐いていた滑子も、しばらく経った後、きっかけを作ってくれたあなたに感謝してくれるようになります。
〈高感度プラス30〉


『そして……告白』

長かった三年間の高校生活も遂に終わりを迎える日がやって来ました。
卒業式の日、早めに学校へとやって来たあなたは、例年よりもずっと早めに咲いた桜の木々の下を歩いています。

そういえば、滑子と出会ったのも、丁度この道だったな……。

あなたはそんなことを思い出します。
この三年間、あなたは実に様々な出来事を経験しました。その殆どは、滑子との想い出です。

入学式の日、不安そうな表情だった滑子――。
休み時間、友達と楽しそうに笑う滑子――。
下校の時、さようならと寂しそうに笑った滑子――。

滑子と過ごした時間の記憶が、あなたの中にまるで洪水のように溢れ出します。

生徒会に立候補した滑子。鍵っ子を自認する滑子。ニキビが潰れた滑子。曼陀羅の上の滑子。白目を剥く滑子。水木しげるが大好きな滑子。ブログの更新をサボる滑子。鉛筆を自分の爪で削る滑子。骨折する滑子。複雑骨折する滑子。万引きで捕まる滑子。両親が失踪した滑子。担任の両目を潰そうとする滑子。AMとPMの区別がつかない滑子。コックリさんで突き指をする滑子。デスマスクを作る滑子。そして……あなたの方を見てにっこり笑う滑子。

滑子の恋人にはなれなかったけれど、その記憶の全てがあなたにとっては掛け替えのない宝物なのです。

……End

――――――――――――――――――――――――
(この時点で滑子の高感度がプラス35を超えている場合は、下に進んでください)
――――――――――――――――――――――――

卒業式の後、校門へと抜ける道を、あなたは爛漫に咲き誇る桜を見上げながら歩いています。
すると、桜に見惚れていたあなたは、突然桜の陰から飛び出してきた女性とぶつかってしまいます。
「キャッ!」

その衝撃で、相手の女性は尻餅をついて倒れてしまいます。

「ス、スイマセン……だ、大丈夫です……か……」

あなたは反射的に謝りながら、相手の女性を見て驚きの声をあげます。

「ぬ、滑子ちゃん!?」

そこにいたのは、胸岸滑子でした。

「イタタタタ……えへへ、○○君とぶつかるなんて、入学式の日以来だね」

「ご、ごめんね、ボーっとしてて……」

あなたは、滑子を助け起こします。

「ボーっと? 何か考えてたの?」

「う、うん……僕も入学式の日のこと考えてたんだ。丁度、こんな風に桜が咲いてたなって……滑子ちゃんと出会ったあの日……」

沈黙するあなたと滑子。
あなたはなんだか急に気恥ずかしくなり、言葉を探します。

「そ、そういえば、滑子ちゃんは? 何をそんなに急いでたの? あっ、彼
氏と会う約束してるとか?」

あなたは、滑子が空手青年と楽しそうに笑い会っているのを想像して、少しだけ胸が痛むのを覚えます。
けれど、滑子の返答は意外なものでした。

「えへへ……彼とは別れちゃったんだ」

滑子は悪戯っぽい表情を浮かべます。

「ど、どうして!?」

驚くあなたに、滑子は落ち着いた様子で言います。

「うん、わたし、気付いちゃったんだ。自分の気持ちに。自分でもずっと気付いていなかった、自分の気持ちに……」

「自分の……気持ち?」

「うん。そしたらね……そしたら、もう彼とは付き合えなくなっちゃった」

あなたは、何と言って良いのか解らずにうろたえます。そんなあなたを尻目に、滑子は言葉を続けます。

「それでね、今はその気持ちを、ある人に聞いて貰おうと思って、急いでたんだ」

「じゃ、じゃあ、こんなところで僕と話してる場合じゃないんじゃないの? 急いでその人のところに行かないと……」

「ううん、もう良いんだ」

「ど、どうして? 僕のせいで、もうその人帰っちゃったとかなの? だとしたら、ご、ごめん……」

「ううん、違うの。もう、見つけたんだ、ちゃんと……」

滑子はあなたの顔をじっと見つめます。

「そのある人っていうのは、○○君なんだ」

「えっ!? ぼ、僕?」

「うん」

あなたはへどもどしながら滑子を見ます。

「聞いて貰えるかな? わたしの気持ち……」

あなたは、黙って頷きます。
滑子は一度目を瞑ると、一度小さく息を吐きます。そして、目を開くと、静かにこう言います。

「わたしね……わたし……○○君のことが……」




True Love……End……

―――――――――――――――――――――――――

コングラッチレーション!
遂にあなたはマドンナから告白された気になりました!

これでこのゲームはおしまいですが、これからもあなたの現実は続いていきます!
ゲームクリア後は、しょんぼりしながら座禅を解き、家に帰って暗い表情でインターネットでもしましょう。

そして、一日500回くらい当ブログ「いつまで経っても他人行儀」を訪れ、お気に入りに登録し、自サイトのリンクに追加し、同じ記事に500回ずつくらいトラックバックし、知り合い500人にこのブログを紹介し、僕の講座に500万円ずつくらい振り込みましょう。

おしまい。
スポンサーサイト
(22:20) その他 / トラックバック(0) / コメント(5) /
ショートショート / HOME / 閉じ匣
スーパーゲーマー 一騎さん
 こういう恋愛系の話、美術能力、シレンの小説の残酷さetc・・・からして、びんちゃんさんはマンガ家、または、美術教師になるのが最上の策だと思います。
 いつか「原作・○○○○、マンガ・びんちゃん」というような本が「ベストセラー」の棚に並ぶ。もしくはニュースで、「美術教師、原因不明の逮捕or溺死」というのを期待して、めざましテレビを見たいと思います。
2006.04.25 (20:37)/ URL / #- / [ 編集・削除 ] /
取り巻きや親衛隊がいるような女の子には、例え妄想でも近づく勇気がありません。ていうか真っ先にその1員になってハシャギまくります。

お誕生日、おめでとうございます。かくいう僕も先日29になっちゃいました。でも、まんまと誰からもお祝いの言葉をもらわず終いだったんで、もう1年28で通しても大丈夫のような気もします。
2006.04.26 (20:41)/ URL / #DzVePD6I / [ 編集・削除 ] /
滑子とフォーリン☆ラブ計画ですが、無残にも初戦敗退でした。まぁ、ホラ、私女やしね。いいよ、アンジェリークやるから。

しかし4月生まれ多いですね。私も先日戸籍上は1つ歳をとりました。気分は高校生です。失われた青春を取り戻すのです。
2006.04.28 (15:57)/ URL / #bNXzFvzo / [ 編集・削除 ] /
志はいつだって高く ぼうしさん
ねーねーびんちゃん、「殴る」コマンドどこー?
2006.04.29 (02:00)/ URL / #- / [ 編集・削除 ] /
お腹痛い びんちゃんさん
一騎さん>

こんにちは。
漫画家or美術教師になるのが最上の策なんじゃねえの?
というお話ですが、このクソみたいな画力でそのどちらかになれるものでしたら、わたくし喜んで、割と面白めの奇声などを発しますし、「3回廻ってダラダラしろ」なんていう無理難題にも全力を持って応えようかと思っておる所存ですので、どうぞ一騎さんにおかれましては、僕のプロデュースの方よろしくお願い致します。好きなスタンスは丸投げでーす。

ちなみに、僕はめざましテレビよりも花まるマーケット派で、好きな女子アナは特にいません。


みやたさん>

こんにちは。
お誕生日おめでとうのお言葉、どうもありがとう御座います。
ブログ上で誕生日を告知したにも関わらず、驚くほどに反響がなく、後、予定調和的に現実世界でも全く反応がなく、これはいよいよ孤独死するしかないのではないか……などとテレビを見ながら緩慢に考えておった矢先、みやたさんの書き込みを見て、「あっ、まだ生きてても大丈夫なんだ……」と思いましたが、そもそも生きておっても年に二回ほど寝返りをうつかどうか? という僕ですので、結局どちらのルートを辿ったところでその後の展開に大きな変化は望める筈もなく、僕は……僕は……と寝言で呟きながら、今年一度目の寝返りを打ちました。むにゃむにゃ。

ところで、誕生日の日に「おめでとうメール」が来なければ、何回でも同じ一年を繰り返せるんじゃねえの? というみやたさんの大胆な仮説を聞くに及びまして、なるほど、これは不老不死の新たなる方法論なのではないか……と、ただいまわたくし若干興奮しておりますが、たぶん後二時間もすれば落ち着きを取り戻しますし、その後で二度目の寝返りを打ちます。

最後になりましたが、お誕生日おめでとう御座います。
陰ながら、みやたさんのこれからの健康と益々の発展を願っております。
後、この後僕は三度目の寝返りを打ちます。


凄い電球さん>

こんにちは。
一度目のプレイでは滑子とのフォーリンラブは叶わなかったようですが、このゲームは座禅を組みなおせば何度でもコンテニューが出来る仕様になっておりますので、どうか諦めずに彼女のハートを射止めていただけたらと思います。ちなみに、ひとつヒントを差し上げますと、滑子の趣味は「マッチ棒の燐集め」なので、その辺りから攻めて行ってみてはいかがかと存じます。

後、電球さんもひとつ歳を取られたということですが、上記のみやたさんへの返信にも書きました「不老不死の方法論」を参考にして戴ければ、あるいは永久に女子高生を通すことも可能なのではないか……と考えますので、先ずは携帯のメールアドレスを消していくことから始められてはいかがと存じますが、良く考えたら不老不死は時を止めるだけの効能しかなかった……と、まあ気持ち的な面でならば、別にいつまでも高校生であることは可能ですので、どうぞ頑張ってくださーい。


ぼうしさん>

こんにちは。
「殴る」コマンドにつきましては、今作には残念ながら搭載しておらず、次回作ではその辺りも加味していけたら良いなと考えておりますが、ただ隠れ設定としまして「滑子は殴ると凄い勢いで喉笛に噛み付いてくる」というものが御座いますので、どうぞ次回作では失血死にお気を付け戴くよう、お願い申し上げます。

後、次回作ではヒロインが大幅に増える予定ですので、滑子にはどうにも萌えれなかった……と仰るようでしたら、どうぞ次に御期待ください。作画は勿論僕が担当致しますので、その点もどうぞ御安心下さーい。
2006.04.30 (03:20)/ URL / #kpr1dOdg / [ 編集・削除 ] /






 管理者にだけコメントを見せる

HOME
 
Photo by Butterflyxxx Template by lovehelm